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【大型株RSI】売られすぎ改善候補一覧|2026年08月29日

RSI分析

大型株RSIスクリーニング結果

直近1週間の値動きを踏まえ、大型株のRSIスクリーニング結果を週末に確認している。

目的は、単にRSIが低い銘柄を探すことではない。

売られすぎの状態から改善が見られる銘柄を、数字ベースで確認することである。

条件一致銘柄は確認できなかった。

大型株全体では、極端な売られすぎ改善が広がっている状況ではない。

次のスクリーニングで変化が出るかを確認したい。

相場コメント

条件に合致する銘柄は確認できなかった。

これは大型株市場全体で、売られすぎ改善の条件を満たす銘柄が少なかったことを示している。

無理に候補を探すより、次の変化を待つ局面と考えたい。

候補銘柄一覧

スクリーニング条件に合致した銘柄はありませんでした。

検索条件

  • 検索時期:close
  • 対象母集団:TOP500 MARKETCAP
  • 抽出条件:RSI14・RSI7週次改善・売買代金・25日線乖離率を総合評価
  • 確認対象:大型株スクリーニング対象銘柄
  • 掲載順:SCORE順

抽出ロジックとSCOREの見方

大型株RSIの抽出では、単にRSIが低い銘柄を並べているわけではない。

時価総額上位銘柄を母集団とし、RSI・売買代金・25日移動平均線との位置関係を組み合わせて、売られすぎ改善候補を機械的に抽出している。

主な抽出条件は以下の通り。

  • 母集団:時価総額上位500銘柄
  • RSI14:30以下
  • RSI7:直近5営業日の改善度を確認
  • 売買代金:5億円以上
  • 終値 / 25日移動平均線:0.94以上(目安:-6.0%以上)

RSIは売られすぎを見る代表的な指標だが、単独では判断が難しい。

そこで、直近5営業日のRSI7改善を確認し、改善傾向の有無を評価している。

SCOREは、ロジックへの適合度を示す目安である。

評価の中心は、RSI14の売られすぎ度、RSI7の週次改善度、売買代金の大きさ、25日線との位置関係であり、数字が高いほど「売られすぎ」と「改善傾向」の条件がそろっていると評価する。

  • SCORE 80以上:条件一致が非常に強い
  • SCORE 60〜79:強い候補
  • SCORE 40〜59:標準的な候補
  • SCORE 20〜39:やや弱い候補
  • SCORE 20未満:優先度は低い

ただし、SCOREは売買を保証するものではない。あくまで、同じ条件で銘柄を比較するための順位付け指標として使う。

前回との比較

前回のスクリーニングでは、条件に合致する銘柄は確認されませんでした。

この結果をどう見るか

この結果は、必ず上がる銘柄を断定するものではない。

あくまで、同じ条件で見たときに、現在の相場で優先的に監視すべき候補を並べたものだ。

同じ条件で継続的に確認することで、相場の強弱や大型株の資金循環を冷静に見やすくなる。

大型株の銘柄抽出作業を自動化し、ブログに掲載しています。参考になれば幸いです。

まとめ

大型株は資金流入が大きいため、流れが変わると値動きにも変化が出やすい。

RSI・売買代金・移動平均線との位置関係を継続的に確認することで、売られすぎ改善の兆候を見つけやすくなる。

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