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激安のリモートディスクトップサービス

トレステでWIN-VPS.COMを利用する IT information

自宅PCでのPCを常時稼働させるリスク

自宅で株式やFXの自動売買ソフト等を利用するためには、PCを長時間起動させておく必要があります。最低限、相場が開いている時間帯にPCを起動させておくことになるのですが、その都度スイッチを入れたり切ったりできる時間をとれる人は限られます。しかし自宅のパソコンを利用してスイッチを入れっぱなしにすることは相当な負荷になってしまいます。

また、自宅で他の作業を行う際にもCPUとメモリーを利用しているので、PCの動作が重くて快適に操作ができないという心配も生じてきます。常時動作するソフトはメモリーを結構使いますので、他のソフトの利用状況によってはPCがフリーズしてしまう危険性もあります。

家で自動売買ソフトを稼働して行う時のデメリットをまとめると

  • PCの長時間起動が必要
  • トレステが起動中の操作性低下
  • 長時間起動によるPCへの負荷増大
  • 停電リスク
  • ネットワーク障害
  • うっかりミスの誘発

などが浮かんできます。

停電リスクはあまり高くないという見方もありますが、絶対にないとは言い切れません。特に深刻なのはネットワーク障害であり、これは結構頻発して起きるプロバイダーも存在していますし、また自宅のネットワークが不調になる経験をしたことがある人は多いと思いますが、トレステの自動売買を行っている間はそのような障害が起きてはいけません。防げるリスクは未然に防ぐのが自動売買を行うための前提であります。

また、自宅ではうっかりミスにも注意が必要です。人間が生活する空間にPCがある以上、掃除をしたり、周辺で作業をしたときに電源コードを引っかけてしまう等、人為的なミスでPCを止めてしまう危険性が介在します。また、電気の一時的な使いすぎで家のブレーカーが飛んだ経験を持つ人も多いと思います。自宅では常に稼働を約束するPCの利用環境を構築するのはとてもハードルが高いです。

このため、外部サーバー(仮想ディスクトップ)を利用する方法がよく、世界で一番安いといわれるVPSについてご紹介したいと思います。

安価にパソコンを常時稼働させられる環境を構築したい

VPSの中でもOSであるWINDOSが搭載されて普通のパソコンと同じように利用ができるリモートディスクトップがおすすめです。ただ、このリモートディスクトップサービスですが、日本のサーバーをレンタルすると2GBのメモリーが導入されているコースで約3.5千円/月程度と高価なのが難点です。

これより安いコースはメモリーが1GBのコースとなりますが、トレステを安定して利用するには最低でも2GBのメモリーが欲しいです。

そんな中、もっとお財布にやさしいプランがないかと探したところ、ありました。それがご紹介するWIN-VPS.COMとなります。本当に驚きの価格であり、これで動作に問題がないのなら感動ものです。

WIN-VPS.COMの紹介

WIN-VPS.COMはコスパが良いレンタルサーバーで、ロシアの会社です。でも、ホームページは英語になっているので構える必要はありません。WIN-VPS.COMについては、いろいろなブロガー様でも紹介ページがあって、英語が苦手な私でも申し込みできてしまいました。

サポートが心配だという方もいると思いますが、自分で英語の文章を作らずとも日本語で質問を書いて、ネットの翻訳機能を使えばあら簡単。言葉の壁など心配に及びません。外国語のホームページだって、日本語変換できてしまう時代です。

ではどれだけ安いのかというということで画面のキャプチャーを添付します。本来は英語なのですが日本語に自動翻訳した画面を載せます。実際は英語で記載されています!

トレステでWIN-VPS.COMを利用する

これば最も基本的なコースとなるRDPとリモートディスクトップの組合せであるブロンズコースの一覧表ですが、その中に三つ選択肢がございます。大きくはディスクの容量の違いとメモリーの違いではあるのですが、一番右の欄のメモリーが6GMのコースでも価格は1年払いのコースでなんと月々$8です!実際はこれにリモートディスクトップに利用するOSの利用料金が月々$5かかります。利用可能なOSはWIN2003,2008,2012,2016 となっています。

そうすると月々の支払は6GBのコースでも1年一括払いですと月々$13です!これはメモリーが6GBの場合の価格です。日本のサーバーでは考えられません。こちらの画面も日本語に自動翻訳しています。

トレステでWIN-VPS.COMを利用する

なお、レンタルできるサーバーは10か所以上の世界各地のサーバーを選ぶことができます。残念ながら日本にサーバーは設置されていませんが、トレステで利用する条件であればあまり速度差によるトレード成績の違いがでる条件ではないため、FXの取引きほどシビアに考える必要はないと思います。トレステは日本の株式市場での利用を考えているのですが、どこの国でもよかったのでアメリカ(ニューヨーク州)のサーバーを選択しました。

メモリーが6GBもある仮想ディスクトップで年間使用料金が$156です。これは破格の金額であり最強のコスパと言えるでしょう。料金の支払いはクレジットカードが利用できます。リモートディスクトップへの接続は、契約後送られてくるメールにIDとパスワードが記載されており、これに従って入力すれば真っ新なWINDOS画面が開きます。

外国語のWINDOWS画面で大丈夫?

リモートディスクトップに表示される言語は外国語です。それでは使い勝手が悪いのではとご心配な方もいらっしゃると思いますが、これもすぐに解決可能です。WINDOWSでは、言語パックが用意されており短時間で日本語表示に変更することが可能です。変更方法は「windows 言語パック」でググってもらえれば方法がわかると思いますので詳細な説明は割愛します。

画面が日本語表示にさえなってしまえば、家にあるパソコンの画面とほとんど一緒といっても過言ではありません。海外にあるサーバーを自分の家から日本語画面で操作しているという光景は不思議な感じがしますが、グローバルな社会ってすごいなーと実感する時でもあります。

仮想ディスクトップは通常のPCとしても利用できますのでいろいろな用途で利用できます。とても便利です。

WIN-VPS.COM/多くの方に激安サーバーの動作環境を一度お試しいただければと思います。

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